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廉価版のシルバーを追加してGPD P2 Maxが7月末にクラウドファンディング開始

Created on:2019-06-18 14:39

こちら、クラウドファンディングのページがオープンし、正式に7月末に開始されることがアナウンスされました。

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GPD社が前々から「真のUltrabook」だと言っている、8.9インチに大型化したモデルです。

「真のUltrabook」なので、MacBook 12インチをベンチマーク対象にしています。

これまで同社のUMPCは6〜7インチサイズでしたが、今回は下記で比較できるように、iPad miniとほぼ同じサイズです。

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タッチパッドがつき、キー配列についてはCaps LockがAキーの左に入ったことは大きいですね。これにより、Caps LockとCtrlを入れ替えることで、ショートカット操作が格段に使いやすくなります。

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カーソルキーも独立しています。 ただ、「、」「。」キーが小さいのは、依然として問題です。 CPUがCore m3-8100YのモデルとCeleron 3965Yのモデルがあり、価格は下記の通り。

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Core m3-8100Y + 16GB RAM + 1TB SSD
価格未定
Core m3-8100Y + 16GB RAM + 512GB SSD
予約価格:$705(約78,000円)
小売販売価格$842(約92,000円)
Celeron 3965Y + 8GB RAM + 256GB SSD
予約価格:$529(約58,000円)
小売販売価格:$635(約70,000円)


予約価格と書いてあるのがクラウドファンディングの価格、その後の販売価格は小売り販売価格になります。

1TBモデルは、現在メモリの価格が変動しているため、まだ確定していません。

GPD Pocket2では、Celeronの廉価版は「Amber Black」として色を分けていましたので、今回のGPD P2 Maxも同じ戦法です。

予約価格と書いてあるのがクラウドファンディングの価格、その後の販売価格は小売り販売価格になります。

1TBモデルは、現在メモリの価格が変動しているため、まだ確定していません。

GPD Pocket2では、Celeronの廉価版は「Amber Black」として色を分けていましたので、今回のGPD P2 Maxも同じ戦法です。

GPDのモデルの中では、GPD Pocket2 Amber Blackが一番売れているとのことなので、今後廉価版をリリース時から投入していくのでしょう。

競合も、UMPCの価格を落としたモデルを続々と投入していますからね。

GPD P2 Maxのスペックは下記の通りです。

正式名称:GPD P2 Max

  • CPU:Intel Core m3-8100Y 1.10GHz/3.40GHz もしくは Celeron 3965Y
  • グラフィック:Intel UHD Graphics 615
  • ディスプレイ:8.9インチ 2560×1600(外部出力4Kサポート)
  • HDMI(Max 4K2K@60Hz)
  • DirectX 12、OpenGL 4.5
  • RAM:Core m3モデル:16GB Celeronモデル:8GB
  • ストレージ:Core m3モデル:512GBもしくは1TB Celeronモデル:256GB NVMe M.2 2280 SSD
  • OS:Windows10 Home 64bit
  • 拡張性:microSDスロット非搭載
  • バッテリー:9,200mAh
  • カメラ:2MP 1600×1200
  • 重量:650g
  • 外形寸法:213×149.5×5.5~14.2mm
  • 外殻素材:マグネシウム合金
  • 廃熱:アクティブクーリングメソッド

3モデルの違いは、CPU/RAM/ストレージ、および筐体の色で、それ以外は同じです。

インターフェース類でいうと、下記で分かる通り、SDカードを読めるスロットはありません。

 

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競合のOne-Netbook社のOneMixも、8.4インチに大型化したOneMix3/3Sを発売します。

 

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