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Switch Liteのような小型PC「GPD WIN3」のクラウドファンディングが始まる。価格は799ドルから

Created on:2021-01-18 16:25

米国時間2021年1月14日,ShenZhen GPD Technology(以下,ShenZhen GPD)は,超小型PC「GPD」シリーズの新製品として,5.5インチサイズの液晶ディスプレイとゲームパッドを搭載したゲームPC「GPD WIN 3」のクラウドファンディングを「Indiegogo」で開始した。価格は799ドルから。クラウドファンディングは,3月5日まで実施しており,本稿執筆時点で目標金額の40倍近くの出資を集めている。出荷開始は2021年5月を予定しているとのことだ。

 

 

GPD WIN 3は,本体の形状を従来のGPDシリーズで採用していたクラムシェル型から,スレート型に変更したのが特徴だ。ディスプレイの両脇部分にゲームパッドを搭載しており,Nintendo Switchのようなスタイルでゲームをプレイできるという。ディスプレイを本体の奥側にスライドさせると,下からタッチ式のキーボードが現れる機構の採用もポイントである。

 

 

ノートPC向けCPUの「Core i7-1165G7」,または「Core i5-1135G7」を採用しており,統合グラフィックス機能である「Iris Xe Graphics」によって,「Fortnite」や「Apex Legends」といったeスポーツタイトルに加えて,「DEATH STRANDING」などのAAAゲームを60fps以上でプレイできるという。

また,Thunderbolt 4ポートを備え,外付けGPUボックスとの接続にも対応する。さらに別売りで,HDMI 2.0bポートや有線ANポートなどを備えた専用のドッキングステーションを用意しており,外部ディスプレイや周辺機器と接続することも可能だという。

 

 

 

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    今回、Indiegogoでの正式ローンチに先立って試作機を入手できたので、レビューをお届けしよう。なお、今回入手した試作機は一般的に販売される製品と比べ、本体色といった仕様上の相違があることをお断りしておきたい。あくまでもある程度の指標になれば幸いだ。ちなみにIndiegogoで本体のリターンが得られる最小出資額は799ドルからとなっている。

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